MESA日本舶用機関整備協会日本財団
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メンテナンス事業タイトル

メンテナンス事業のあらまし
エンジンの事故防止を図ります。
小型船舶のエンジントラブルを未然に防止し、航海の安全と安定した操業の維持を図るために、舶用機関整備士資格をもった専門技術者が、 点検基準に従い保守点検を実施します。
エンジン寿命が延びて結局は経費の節減になります。
定期メンテナンスの励行により、大切なエンジンの寿命が延び、燃費の節減にもなるので、結局はお得です。
点検項目は21項目に及びます。
保守点検は、下図の「定期メンテナンス実施のご報告」にありますようにエンジンオイル、エレメント、保護亜鉛等の定期交換を含む 21項目に亘って綿密に行います。
点検結果をお知らせします。
保守点検終了後、点検記録として「定期メンテナンス実施のご報告」をお渡し、「点検済みシール」を船体に貼ってメンテナンスが 適切に行われていることを表示します。
「定期メンテナンス実施のご報告」は点検履歴簿として「実施結果ファイル」に保存し、必要に応じて活用することが出来ます。
次の小型舶用エンジンメーカ6社の全面的なバックアップにより効果的に行います。


いすゞマリン製造(株)
三菱重工業(株)
コマツディーゼル(株)
ヤマハ発動機(株)
UDトラックス(株)ボルボ・ペンタ・ジャパン
ヤンマー(株)

定期メンテナンス記録が各方面で活用されています。

@ 小型船舶検査制度への活用
「舶用機関整備士」が作成した定期メンテナンス記録が、JCIの小型船舶検査の機関開放検査を省略できる要件として 定められている「機関整備点検記録」に代行出来る記録としてJCIにより活用されています。
A 漁船保険組合の整備点検事業への活用
「舶用機関整備士」が作成した定期メンテナンス記録が、漁船保険組合が実施する小型漁船の整備点検事業に活用されています。 この一環として、当協会は三重県漁船保険組合等から小型漁船の機関整備点検事業を受託し、当協会会員事業所 「舶用機関整備士」が整備点検を実施しています







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